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帰る日がやって来た。

JUGEMテーマ:旅行

今年も残り僅かです!
旅日記も今回でやっと最終回です(笑)
まだ年賀状書いてません(笑)
では、張り切ってどうぞ〜!!

.......................



お馴染みの風景。

こうして竹富島で朝を迎えるの何度目だろう・・・。
ありがたや〜(^人^) ありがたや〜(^人^)

今回お世話になった宿↓



こちらの宿のおばぁは人気者。
常連客が多いのも おばぁ の存在が大きい。あ、勿論 おじぃ もだけど。

宿に到着すると、普通は大体宿帳の記入や施設説明がある。
今回もそのつもりで部屋待機していたら、おばぁが部屋へやって来て
「コーヒー入れたから、おいで」と手招きする。

ついて行くと食堂に通され、コーヒータイムが始まり、おばぁの話が始まる。


                 ↑ これが意外と美味しかった。 by島のとーら(台所)


「おばぁは、ずっと人に施しをして生きてきたさ〜」

幼い頃に遭った戦争の西表島での疎開生活
若い頃は地域の為に働いたキャリアウーマンで
現在も海外へ進んで出掛け、外の世界を見たいのだと。
島の一人暮らしの おじぃ おばぁ 達をボランティアでお世話をし
民宿へ訪れるお客さんとのコミュニケーションを生甲斐にされているらしい。

「人に施しをして生きなさい。いずれそれは帰ってくるもんだよ〜。」

おばぁの話の続きを聞きにまた行こう!



船の時間まで少しある。
徒歩で海へと出掛け、お土産を買い ↑^^
そして、確認に行ってみる。そう、去年の例のアレを・・・

島のカフェ しだめ〜館 ↓



おぉ〜!!(゜o゜) ちゃんとあるあるぅ〜!!

去年友人と訪れた時にカフェのおっちゃん達と撮った写真。
「貼ったげるから送ってきなさ〜い」と言われ、約束通り送った。
その写真を発見っ!!
即、友人に写メ送信(笑)

また、来年か再来年来ます〜♪(笑)



さてさて、今旅もそろそろ終わりに近付いてきた。。。

おばぁに逢いたい。
川平のDSの皆に逢いたい。
マンタに逢いたい。

また、沢山想いを残してきた。

いずれまた八重山に呼んで貰える日が来るだろう。
その時も、歓迎してねっ!!
青い空と穏やかな島の風さん♪



        see you!!


番外編 ↓
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まいど〜 お馴染み〜

JUGEMテーマ:旅行


竹富島でございます〜。

ご不要になった〜・・・ ←違う。

さてさて、黒島からの船は揺れる事も無く、船酔いも無く、会話も無く
無事に石垣港に辿り着き
すぐさま向かうは、やっぱりここ〜♪



 

1泊お世話になる民宿の方に迎えに来ていただき、早速チェックイン。

今回お世話になった宿は、丸2年前に宮古島で出会ったAさんのオススメ宿。
過去記事コチラをクリック!→ 『美ぎ島の夜。』 (←読み返すほどの内容でもないかも^^;)

お互い竹富好きと言う事で、現在も八重山ネタで色々繋がっている。
嬉しい事だと、本当に思う。

そして、この宿は常連さんがかなり多いらしく
新参者の私は少しドキドキ。。。



ところが、残念な事に、宿泊者は私を入れて3名と極少(笑)
時期を少し外していたし、多分観光客そのものも少ないのだろう。
(TVの影響で宮古島に取られてるらしいね。)

さっそく、第一目標目掛けて出発!



なはは。いきなりスイーツなんです。

去年訪れた時には閉まっていた『ぱいぬ島』というカフェ

ここのマンゴーソフトが目的だったのだが、知り合いのオススメであった↑こちらにした。
・・・・マンゴーソフトにすれば良かった。。。まじで。

不味くは無いが、ハチミツがあまり好きでは無い私には、残念な一品となった^^;
あれ?もしかして黒糖ハチミツ?色的に?あれ?

少し意気消沈気味だが、気を取り直し集落散歩再開。

黒島でのあの強風が嘘の様に静かな竹富島。



訪れるたびに、少しずつ様子が変わるこの島。

こんなのあったっけ?



黒島ではあまり出会わなかった花達。。。

台風の影響もあったのかも知れないが、やぱりこの花こそ沖縄だ。
個人的にはブーゲンビリアの方が好き(笑)



いつもは、レンタサイクルでかっ飛ばして行くのだが、
黒島で散々乗り回したのでお尻が痛い(笑)←痔では無い。念のため。

西桟橋→コンドイビーチ→カイジ浜 と海沿いをのんびり歩く事にした。

いつ見てもコンドイビーチはスバラシイ。
遠浅の海が魅せるブルー。。。
何度だって、足を運びたくなる。

そして、ここでも出会った



子猫達。
ここは、ホンマにネコが多い。
多分去年会ったネコも少し大きくなって、今年も顔を見たいに違いない。
↑でもどれか分からない^^;

人馴れしすぎており、食べ物をくれると思って寄ってくるのだ。
で、当然近付いても逃げない彼らは、私にとっての格好の被写体となる。

日没までの時間は、ここでネコ達と遊んだり
波の音を聞きながら、海をぼ〜っと眺めたり

そして、いよいよ訪れるこの瞬間
ぞろぞろと西桟橋に人が集まりだす。。。



今日もキレイな夕空が拝めました♪



夕食後、同宿の方達と一緒に
「テードゥンムニ大会」を見に公民館(だったか^^;)に行った。

テードゥン→竹富 ムニ→言葉

「竹富言葉大会」要するに竹富(八重山)方言の大会である。
年に一回、小学生・中学生が方言を島の人たちに披露するというもの。

言葉を忘れれば、島を忘れる。
島を忘れれば、親を忘れる。

竹富のことわざらしく、33年も続いている大会だそう。

当然、何を言っているかさっぱりであ〜る。
まだ、英語の方が分かるかも?!


宿に戻ってからは、泡盛とおつまみで ゆんたく開始。

・・・残すはあと1日だ(ToT)



.......................

ちょっとグチをば。

続きを読む▼
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黒島Blue...

JUGEMテーマ:旅行

ふむ。
段々と旅の記憶が薄れて参りました。
記事の書き込みに力が入らなくなってきた感じです。始めます。

 
自転車での島疾走編。
実はアップしてきた画像と内容はかなり前後している。
写真がかなり多く、『私の中での分類』に従ってアップしている為だ。

黒島観光をされた事のある方がご覧になった場合

なんだこのルートは・・・

と、思われるかもしれないので、一言断っておこうと思う。




これはまた、潮のどん引きの時間にやってきてしまった。

この伊古桟橋 なんと200mも海へ突き出る形で設置されている。
コレだけ潮が引いている姿を見れば、理由は簡単だ。

現在は使われておらず、この桟橋をずっと歩いていくと



こんな状態になっている。

ここも、人っ子一人居らず、いわば貸しきり状態(笑)
何だか分からない恐怖を感じ、またトボトボと桟橋を引き返した。

今度は満潮の時に訪れたい。
きっと、一面に広がるクリアなブルーにお目にかかれる筈だ。


そして、島一番の浜



あやや〜、私の記憶では満潮時に訪れたつもりだったが
どうやら、干潮に近い状態だった様子^^;

まぁ、お陰でリーフ内を歩けたのだが





ダイビングやシュノーケリングをせずとも、海の生物に出会える。


さらさらの白砂のビーチを歩き、しばしの時間をぼ〜っと過ごす。



さ、黒島時間もそろそろおしまい。

昼前の定期船に乗り、向かうは毎度お馴染み竹富島であ〜る♪



.......................

黒島で見た夜空・星空 サイコー
小さな星まで見えて   サイコー
やっぱり島の星空    サイコー

一人の真っ暗な屋上  さみしー。



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黒島cycling♪♪

JUGEMテーマ:旅行
 

今日、お世話になっているダイビングショップのイベントに参加してきた。

このイベント、内容盛りだくさんで
体を張ったゲームとかに参加者全員が本気で挑む(無論私もだ)
大人になった今、なかなかこうゆう機会も無いので結構楽しい^^

その体を張ったゲーム、くじ引きに、ことごとく景品を逃しがっくりしていたのだが
めちゃ嬉しい事が・・・!
ショップのツアーに参加した際に撮った写真で(ショップ主催の)フォトコンテストにエントリー。

そして、今日のイベントで結果発表。。。



入賞致しました!!
サイパンツアーに参加した時の一枚。

A4サイズに引き伸ばし、フレームにまで収めてもらって、超うれすぃぃぃぃ0(≧▽≦)0

即行お部屋に飾りました〜♪ えへへへ〜♪ (*^0^*)

いい写真もっと撮りたいなぁ☆

・・・・と言うことで、本編(?)へ入ります。始めます。



..............................

翌朝、宿の自転車を借りて再び島を疾走。。。

昨日同様に向かい風キツ〜ッ(> <)




まずは、黒島旅客ターミナル。

船の発着が無い時は釣り人以外は見当たらず・・・。



逆光になるので、お尻側から撮っているが^^;

↑彼がお出迎えしてくれる。





島の中心部まで行くと展望台が現れる。

展望台・・・と言っても、平坦なこの島。
さほど高さは必要無いと見える。

螺旋状の階段を登ると島全体を見渡す事ができ

あ〜、石垣島が見える〜
西表島に〜 パナリだぁ
(←行きたかった^^;)

人っ子一人居ない展望台に登り、大きな独り言を繰り返す。



↑海の奥にうっすらと見える影・・・石垣島でございます。



人も車も殆ど見当たらない。。。

時期も少し外したのもあるけれど、少し寂しいとも感じる。




驚いたのが、この石垣だった。

さすがに竹富島の様に赤瓦屋根は並んでは居なかったが
珊瑚で積み上げた石垣、ここ黒島でも健在だった。

この風景を見ると、あぁ〜沖縄やぁ と思うのである。


一度、島をぐるっと回ってしまえば、ある程度の位置関係は把握できる。
自転車で3時間もあれば、のんびり過ごせるだろう。

あ、海でぼーっっと過ごしたい人には1泊はオススメしたい。


さて、お次は海へと走ります。。。
 
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黒島animals!!

JUGEMテーマ:旅行
 
12月に入ってしまいましたが・・・
旅日記再開致します。
始めます。



この島は、周囲12km、なんと最高標高13mの珊瑚礁が隆起して出来た平坦な島。
島はハート型をしており、『恋の島』などとも呼ばれている。

人口よりも牛のが圧倒的に多く、勿論島のメインは畜産業。

ダイビング終了後、自転車を借りこの島を疾走する事にした。

いや、その前に・・・・
2泊させていただいた宿には、ネコが住み着いていた。

親猫2匹に子猫3匹 ←しかし、飼い猫では無いらしい。

そして、この子猫達がメチャクチャかわいい♪♪のである!!
産まれてから、間もないと思われるこの兄弟
人馴れしすぎており(子猫だからか?)、少し構ってやったら付いて回ってきた^^



 か・かわいい(*^0^*)

この子達と遊んでばかりも居られない。。。
さぁ、出発だ!!

結構キツイ向かい風の中をおよそ1年ぶりの自転車にまたがり、島を1周。

そうそう、今記事は黒島アニマルズであるので、風景その他諸々は次回に^^;

で、まず驚いたのがコイツら↓



はぁ?! はぁ?!

存在理由が分からない(?-?)

後に宿の奥さんに聞いてみたところ
「誰かがね〜持ち込んで増えちゃったの・・・」

はぁ?!はぁ?! 孔雀持ち込むってなんじゃい そりゃ!!

野生化しており、民家の庭の中まで侵入を許していた。
実にゆる〜い景色だ^^;

これらに驚いていたら、次に出くわしたのが・・・!



 逃亡中の牛〜〜〜〜っ!!

敷地に戻す為に、後ろからトラックであおっているのだが

こっち向かって来るしっ!
追いかけられて、角でグサッってやられてもシャレにならんし!!

写真撮ったら、自転車180度回転〜^^;

遠巻きにその様子を眺め、無事牧場内にお帰りになったのを確認し
自転車の旅続行。

牛を横目に、今度は追い風の中を軽快に行く。
半袖だと少し肌寒いが、いい天気だ(^0^)

そして、島ではお馴染みのこの子↓



以前波照間島に行った時に知った事なのだが、
山羊はペットではなく、家畜なのだそうだ。

草をハムハムと食べていた彼だが、いずれどこかの家の食卓に上がる。。。
山羊汁となるのだろう。。。

行く先々で出会っては

メェ〜〜〜ッ

と鳴いて私を呼び止めるのである。


レジャー施設や温泉がある訳では無い
こんな動物達との出会いをの〜んびり楽しめる、『島時間』の楽しさである。







つづく。。。



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八重山日記再開の前に。。。

JUGEMテーマ:旅行

う〜む。
いよいよ、PCの調子がおかしくなって参りました。
『閉じる』ボタンを押して無いのに、
しら〜っとインターネットが閉じてしまう状況が多発。
カメラ買い換えたいわ〜などと言う前にPC買い換えなきゃいけない感じ?

どどどどど、ど〜しよ〜〜〜〜〜。


.............................

さて、旅日記再開しようと思います・・・が。

その前に。

おや?
私は気付いた。

今まで何度と無く八重山ネタを書き続けてたけど
八重山って何?って思ってっらっしゃる方いるのでは???

興味ないかも知れませんが〜
ちょっと気になるわ〜って方の為に少し紹介をば。



八重山諸島。

沖縄本島より約400k南西の位置にあり、宮古島諸島をも飛び越えてくる。
日本最西端である与那国島(写真左上の切れてる島^^;)から台湾まで
なんと110k!!
台湾が見えるって聞いた事が有る様な、無い様な・・・?

そして大小11個(多分)からなる(有人)島々の事。
有名なのは、八重山の拠点となる石垣島や西表ヤマネコの西表島
そして、Dr.コトーの与那国島(日本最西端)や、沖縄古来の姿を残す竹富島など。

島々にはそれぞれ個性が有り
旅人達は個性を求めて何度も足を運んでしまうのだ。←ホンマかいな(笑)

詳しい事は省くが、八重山は芸能色が特に強いと言われている。
芸能の島、音楽の島などとも呼ばれている。。。

私が八重山に惹かれるのは海の青さだけでは無いのだろう。。。なんて。

今回は、上の写真の矢印で示してある島へ訪れた。
石垣島・黒島・お馴染み竹富島。



おぉぅ、思いのほか見難いが(> <)これ↑がハート型の島である『黒島』

白いラインが引いてある所の写真をアップする予定でございます。

上から
黒島港ターミナル
伊古桟橋
黒島展望台
仲本海岸

う〜ん。見難い!!(ToT)
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海をなめちゃいけません。

JUGEMテーマ:旅行
 
==== 始めに ===

影響の無い方もいらっしゃるとは思いますが、影響のある方、ごめんなさい。
画像のサイズを変更し忘れたため、今記事の写真達は少々大きいです。

私のPCの様に(笑)動作の重い方、我慢して気長に見てやってくださいm(__)m

すみません、始めます。

..........................


八重山滞在3日目
私は長年の野望を果たす事が出来た。
※野望その ☆黒島上陸作戦☆

朝食後に、宿の奥さんのオススメで干潮時の海岸へやってきた。



 どん引きでございますな。

黒島と言えば、売りはこの海岸。
リーフの外は潮の流れも早く、本当は遊泳禁止にしたいらしのだが
やむを得ない島の観光事情も有り、黙認(?)されているらしい

リーフ内で有れば、干潮時の天然のプールでシュノーケリングを楽しむ事ができ
石垣からわざわざやってくる人も珍しくないとか。

ただ、満潮時はリーフ内でも潮の流れが複雑らしく
ライフジャケットは絶対付けて!!と言われた。
毎年、事故が起きるのだそう。
海をなめちゃダメです。

あ、でも私今回シュノーケリングしてませんけど。てへ。

さて、満潮時の青い海岸の写真はいずれアップするとして

本日もdiveです。
海ネタ後1回お付き合い下さい。

行って来ました。八重山でも有数の透明度を誇る海へ。

港より、ボートで10〜15分の島の南側のポイントへ。
既に石垣からのダイビングボートが数隻。

サービスのオーナー曰く
「今朝の水温少し低めだったから、もしかしたらマンタが現れるかも」
予想外のオーナーの言葉に、期待もしつつ、諦めもしつつ

いざエントリー!!

どぼ〜んん。。。

ぷへっ!!ゴホゴホッ

マスクから何故か水が浸入。
原因も分からず、取り敢えず潜降。

まぁ、い〜か、マスククリア(マスク内の水を出す事)しながら行こっ ←何故か強気。てへ。



いや〜、感動したね〜。
昨日までの石垣の10mを遥かに越える透明度25mを越える視界。
おまけに暖かく(26℃)明るい光がマスクに浸入してくる水の存在を忘れさせてくれる。



↑今日の夕飯に出る魚だよ〜って。

その間もマスククリアをし続ける。
手で色々探るが原因は相変わらず分からない。



(↑・・・し・しまった、トリミングしようと思っていたのをすっかり忘れてしまった〜(> <))

探しにくいと思うけれど、数匹います。
ハタタテハゼをこんな群れで見たの実は初めてだったのだが
この時は、この写真同様、私のマスクかなり曇り状態。
マスククリアを繰り返した事で、どうやら曇ってしまった様だ。てへ。
(マスクの外の水温は26℃、マスク内の私の鼻息は?笑。36℃くらい?そりゃ曇るはず)

海をなめちゃだめです。

さて、気を取り直して2本目も同じく島の南側へ。



どぼ〜〜〜んん

ぶへっ!!ごほっごほっ

な・何で?!

お・落ち着け自分。取り敢えず潜降だ。潜るんだ。←必死に言い聞かす。



ではでは、マクロ撮影が成功した奇跡の一枚(笑)
ミズタマサンゴに隠れるエビなのだそうだが、深場(−15m以深)にしかいないサンゴなんだそう。
こういうのは、シュノーケルではお目にかかれない。
ダイビングの醍醐味だと思う。



フラッシュを当ててないので、色が出ていないが
この子達も割りとレア。

確かに三重や和歌山にはいないと思う。

・・・・・・と言う訳で、黒島での海の写真はお見せできそうなのはこれ位。

実は2本目は、マスクより『音』にやられていた。
水中は『音が』空気中よりよく伝わる。
ただ、その音が何処から来て、何の音なのかは分からない。

泳いでいる間、ボコボコボコボコ と鳴り続いていた。

エアーもれっ?!

不安感が募る。
残圧(タンク内の空気の残り量)チェックばかりしていて、実は気が気では無かった。

そんな間もオーナーは外洋の方を凝視。恐らくマンタを待っていた。

しかし、私の本音はそろそろ上がりましょうよ、って感じ。
勿論マンタ様に会いたいが
それよりも不安感のが強く、早くボートに上がって安心したい気持ちが勝っていた。

『音』が鳴り止まない。

おまけに、浮力も上手く調節できず少し疲れ始めた。

エアーも残り少なくなり浮上する事に。

はい。つまりマンタ様にふられました。が〜ん。


恐らく『音』の正体は 近くに居たダイビングボートのエンジン音。
多分心配は無いと思ってはいたけれど・・・
水中では何かの不備がそのまま命に関わる。
用心に越した事は無いのだ。

ドキドキし通しの黒島の海。
慣れかけた頃が一番危険。それを教えてくれた、今回のダイビングだった。

あ、勿論安全なダイビングでしたよ。てへ。


つづく。
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バースデーダイブ!!

JUGEMテーマ:日記・一般
 
昨日と同様北風様強し。。。
もう、朝の時点で諦めは付いていた。
マンタスクランブルに振られました(ToT)

朝宿まで迎えに来てくれたのは、青森出身のイントラ君。
昨日の彼といい、今日の彼といい雪国出身ばっかじゃん^^;

「無いものねだりですかね〜、ダイビングイントラでご飯食べようと思ったんです」長野出身者弁。
「ノリと勢いですね〜、半分就職決まってた安心感もあったんですけど、石垣に住もうと・・・ノリですね〜」青森出身者弁。

は〜、若いっていいねぇ。。。 ←この発言はアカンか?

少し雨の気配を感じさせる川平の空模様ではあったが
私晴れ女なんで、ホントに晴れて欲しい時は雨は絶対降らないですよ〜(^m^)
と大胆宣言を残す(笑)
実際、出港時には薄日が差し出した。

「さすが、晴れ女」

ど〜も、全く凄いね私(笑)

さて、この日は体験ダイビングの方も居ると言うことで、昨日と同じ名蔵湾内でのダイビングとなった。



相変わらず出迎えてくれるのはカラフルなお魚さん達。
透明度10m程度だが、同じ10mでも三重の海とは違うね〜。

そしてそして、なんとこの日は私○○歳の誕生日であります!!
そんな事すっかり忘れていたのだが、(台風と北風に気を取られていた、笑)

※野望その  バースデーダイビング☆

「水中で旗渡すんで、上手く広げて下さいね!!」

はいっ!!



オメデトーッ!!

とは聞こえなかったけど^^: その日一緒だったゲストさんと一緒に記念の1枚。

いい記念になりました♪

その後は、ゆっくり、まったりとファンダイブ



ミノカサゴは毒ありますよ〜。
なので、いつもえらく強気にのんびり中層を漂っておられます。
写真撮るのに近付きたいけど、
あんまり寄ってこないでちょーだいっ!!(笑)



一番テンション上がったのが、このアカククリ!
何せデカイ!!
大きさは写真じゃ伝わらないが、50cm四方ぐらいはあるのだ。
んん〜、逃げないでちょーだいっ!(笑)



そして、お馴染みクマノミさん。
これは、三重や和歌山にも普通にいる。
そう珍しくも無いのだが、なかなか写真に納まってくれない。

前記事にも書いたが、マクロ撮影が苦手なので(水中の話です)
少し引き気味でトライしていたのだが、
イントラ君見かねた様子で、スレートにカキカキ。。。

『マクロでフラッシュ撮影』

はい。分かってるんですけど。。。

↑は奇跡の1枚。かなり大量に撮りましたが、どれもコレもピントボケボケ。

何故って、クマノミってめちゃ動くの早いんです。
動きの早い被写体、マクロって鬼でしょ??
しかも、ハウジングしてるから、シャッターの間隔イマイチ分かり辛く。。。
↑と、言い訳してみる

んも〜、動かないでちょーだいっ!(笑)


1本目2本目と比較的浅場でのダイビング
少し寒さを感じつつも、60分近くのロングダイビングとなった。

お店に戻り、昼食→ログ付け後 な・ん・と!!

     でで〜〜〜〜〜〜んん



奥さんの手作りバースデーケーキの登場♪

うそ〜ん。めっちゃ嬉しい〜♪めちゃ美味しい〜♪

キャイキャイと喜んでいたら、突然サービスのオーナーが
「で、いくつになったん?」

?! !? ?! !? 言えません!! 即答。

そこは、触れないでちょーだいっ!(笑)


楽しいサービススタッフの皆様とゲストの皆様との語らいの時間もソコソコに
この日のダイブ終了後、私はもう一つの野望を叶える為に急ぎ離島桟橋へ向かう。
(正確には送っていただいたのだが、笑)

八重山でオススメの島は?
八重山常連の方達が声を揃えて押すのが

波照間島・鳩間島・・・・そして黒島!!

・・・と言うことで兼ねてより狙っていた島 黒島へ いざ行かんっ!



んん〜!マンタリベンジ!!
マンタ様、次こそは会いに来てちょーだいっ!(必死)


つづく。。。
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念願の石垣島ダイビング開始♪

JUGEMテーマ:日記・一般
 
定刻通りセントレアを飛び立ち、14号さんはどれだろ〜っと上空から探すが分からず。

(雲で分かりにくいけど)Mさんのいる↓



降り立った地、石垣島の天候は晴れ。
今回も晴れ女パワーを発揮。
ヒーハー!
されど、風強し。

ダイビングサービスさんに迎えに来ていただき、早速川平にあるお店へ向かう。

長野出身のイントラの彼は言う。
「今は、8:2で冬型の気候が多いですね〜、」
・・・と言う事はである。
北風ビュービュー。
冬型の気候、つまり『8』の方に当たった訳である。

分かる人には分かると思うが
ダイバーにとって石垣島はマンタ様(本名オニイトマキエイ、ダイバーの憧れの的である、ちゅら海水族館にもいるけどね!!)
との遭遇に最も期待を寄せる場所。
川平にそのポイントがあるのだが、北風が吹くと海が荒れるためクローズされてしまう。

加えて、14号さんの名残もプラスされ、あっさり振られた。

台風の後、透明度も期待はしていない。
うねりも有るだろうか。

比較的穏やかな名蔵湾内で潜る事となった。



ウルトラマンの顔に似てるからって命名らしい、仮名だそうだけど。
見れば見るほど、笑える。
てか、これを顔だと思って見ると、ちょっとコワイ^^;



透明な体に青い目がとってもきれいだー!!
群れ好きな私には、堪らんね〜(笑)
ヒーハー!



めっちゃ分かりにくいけど、透明な体のえび。
マクロで撮るの苦手なんだけど、何度も教えてくれるので、マクロでトライ!
まぁ、ピントも合ってたし、OK牧場!
ヒーハー!!



エントリー前に
担当イントラの彼の、別にコレ要らない〜ってのありますか?との問いに

ウミウシ!!興味なし!!  と答えた。

しかし彼がコレ(↑写真)を見つけ、私にチラ見せする。

なんじゃこれ〜っ!!

スレートに『コナユキツバメガイ』と書いて教えてくれた。

へぇ〜!! パシャッ パシャッ とシャッターを切る。←実際音は聞こえないが^^;

続けて、スレートに『ウミウシ』と書く。。

ウ・ウミウシ?!
私の知ってるウミウシの姿と違うんですけど〜!!

奥が深いぜ、ウミウシ。。。


エキジット後に
「ウミウシ、興味ないって言ってましたよね〜?(笑)」

やられた〜!!

後に、お店のブログを覗きに行ったら、「食わず嫌いはダメですね」と書かれてあった^^;

全くその通りだ(笑)
いや、でもやっぱりウミウシは別に。。。

台風前の大雨と台風のお陰で、濁り気味の海だったが
やっぱり南の海は楽しいよ〜♪
ヒーハー!

明日は、風やんでくれるかな〜☆




夕食にふらりと入ったお店。
20時から21時まで三線ライブ聞いて、カチャーシーで〆る♪
ライブ終了間際に店に入って来たおばちゃんズ(←失礼!)と何故か盛り上がり
ライブが終わったらさっさと帰ろうと思ってたのに、1時間程話込んでしまったのであ〜る♪

ヒーハー!


つづく。












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台風を飛び越えて!

JUGEMテーマ:旅行
 


ここ数年恒例になりつつあります。
秋の沖縄現実逃避旅行(笑)

今年は、去年から心に決めていた事を実現すると、夏頃から着々と準備を始めた。


航空券購入完了!
宿泊先予約完了!!
ダイビングサービス予約完了!!!
高速船予約完了!!!!
その他、現地公共交通機関等時刻調査完了!!!!!

後は、私が行くだけ〜〜〜〜っ!



  んがっ!!

出発日10/30の1週間程前 
10/24 熱低発生・・・

・・・・くっ!こんな時期にっ!!

10/25 熱低→台風14号に成長

ゲゲゲッ  やめて、来ないで、消えてくれ〜!!

・・・な、願いが届くはずも無く14号さんはどんどん成長し、
10/27〜29 沖縄・奄美地方に接近。。。


実は10/28日から、宮古島で出会ったMさんは今年も恒例の宮古島入り。

・・・Mさん、宮古へ行けたんかいな〜。心配。気になる。。。


しかし、もっと気になるのは14号さんの今後の予定
成長と進路を毎日何度と無く携帯やPC・新聞、ニュースでチェックし続ける。。。

・・・気になりすぎて、熱出そう ←子供かっ!

出発日前日10/29
14号さんは奄美地方から進路をすこしずつ東寄りに変え、スピードを上げる。

大丈夫、この時間にこの辺りなら、きっと飛ぶ(飛行機)

しかし、ヤツは更にスピードを上げ、10/30午後東海地方(静岡)に上陸予定。

やめてくれ〜!!あっちへ(もっと太平洋側)行け〜っ!!離れろ〜っ!!

職場の人と一緒に14号さんの進路を変えようと念力を送り続ける。。。
当然、仕事など手につかぬ状態

アカンアカン、(仕事に)集中集中!! ←何度呪文の様に繰り返しただろうか。

そして前日夜、JALのHPをチェックすると、30日通常運行との事。
安堵したのも束の間、セントレアまでの高速船が欠航になる。

・・・やっぱりか。
さて、ではセントレアまで車で行くか、電車で行くか。。。

眠れない夜を過ごし、出発日10/30早朝電車にてセントレアへ向かう。

14号さんの進路が変わったと悟った、思いの他静かな朝だった。
その分、関東の方は随分気を揉んだと思うが。。。



去年も思った事だが、やっぱり八重山は優しい。
過去経験した事が無いほど心配した旅の始まりだったが、
八重山(沖縄)はいつも歓迎してくれる様だ。

お〜り、と〜り♪ ←八重山の方言でいらっしゃ〜い♪の意。

と言う事で、前置きめちゃ長かったですけど^^;

八重山ダイビング旅日記始まるよ〜!!



追記。前日夜、携帯が鳴る。

しぃさ〜ん!今宮古島です〜♪

Mさん、予定より1日遅れで宮古島入り出来たとの事、良かった良かった♪


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